8mmキャメラ鎌倉スタイル

日々、様々なお題に挑戦する映像ディレクターのブログ。

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に. 例外は認められないものか


 番組の最後に制作著作のクレジットを目にする機会があるでしょう。たいては企業ロゴをむやみにイジることは許されない。大きさや秒数、色まで厳密に指定されているものだ。つまり「デザインは変えちゃいけないもの」という観念がある。
 テレビのディレクションをしていると、制作著作のロゴを指定どおり(秒数・色・大きさなど)入れて「あぁここまでこぎ着けた(画完)」と安堵する場面だ。そんな時に「この画にロゴの色が合わないからロゴの色変えちゃおうか」とは言い出さないものだ。少なくとも私の場合は。
 先日、とある番組の(発注者側)プロデューサーから「ロゴの色変えた方が画に合うんじゃない」と言われ「えっ!?」と絶句。番組内容ともかく「そこ?」っていう感じです。でもこの際、プロデューサー的チェックの発言内容じゃないとか敢えて言わない。確かに変えた方が合うかも知れないけど、そんな簡単に変えていいものなの?と半信半疑。結局、ロゴはオリジナルのままで放送される結果になりましたが。

 これまでの経験に裏打ちされたふだん疑いもなくやっていることや考えを、ときに疑ってみなければならない。壊そうとしてみなければならない。歳を重ねても子どものような無邪気な発言・発想をしなければいけないなぁと感じるんです。くだんのPのように。
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