8mmキャメラ鎌倉スタイル

日々、様々なお題に挑戦する映像ディレクターのブログ。

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ろ. よいお年を!

親ってのは有り難いもんで。

年末の大掃除中に、下の階に住んでる親から俺の中学、高校時代の通知表を渡された。よぉーとってたな(保管してた)こんなもん、ちゅう感じで。開いてみると、平均的な数字の通知表。改めて、この歳になって、俺って、こんなもんだったんやねって(苦笑)。

で、さっき紅白見てたのね。アンジェラ・アキの『手紙~拝啓 15の君へ』の歌詞“Keep on believing”聴いてなんかこう…15の時思い出したよ。自分の声を信じて歩けばいい。そうだよ、来年は自己本位で生きるよ。


その後の、森山直太郎の詩、聴いて、やばいね。


さぁあて、そろそろ本気出しちゃおうかな。
みなさん、よいお年を!!!!!
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に. ブーツを履いてみたら浮かんだ考え

おととい久しぶりにチペアのエンジニアブーツを履いた。少し背が伸びた感覚になっていつもの景色が少し違って見えた。物理的な2、3センチの差で変わる感覚って何だろ?

ここんところ何年も「米」のためにテレビをつくってますが、そろそろ作家仕事もしたいこの頃です。子供が家の佇まいをみて「あの家はロボットの顔に似てる」とか「あの雲はクジラみたい」とかいう見方みたいなものをうっかりすると忘れてしまいそうだ。テレビは「わかりやすさ」とか「ひとつの角度」をもってつくることがこれまでだとボクは感じてるし実際そういった番組づくりをしている。でも時々ジレンマに陥る事がある「果たしてこれでいいんだろうか」とね。かといって独りよがりなものをつくっても痛いし。「あの家はロボットの顔に似てる」「あっホントだぁ、言われてみればそう見える」的なところが素敵なんじゃないだろうか。

と. 得した気分



fuji2.jpg


ここんところ空気が澄んでる

昨日は名古屋へ

年末まで走る走る

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