8mmキャメラ鎌倉スタイル

日々、様々なお題に挑戦する映像ディレクターのブログ。

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は. PFFの軌跡vol.1

久しぶりにスクリーンでスタンダード・サイズの映像を観る。最近はテレビも16:9が多くなったし、ちょっと新鮮だった。

ぴあフィルムフェスティバルの軌跡vol.1」。PFFの歴代入選作品を上映しながら30年の歴史を振り返ろうというもの。4作品を鑑賞したが、すべて8ミリフィルム・カラー作品だった。作品には犬童一心や利重剛の若かりし日の作品もあった。作品についてのインプレッションは、ザックリ言ってしまえば「何かを表現したい、伝えたい」という一心で成就されてる感じ。ん、分かりにくいでしょ?まぁ面白いとか上手いとか、そんな文脈では語りにくいんです。


8ミリフィルムでショートフィルムを撮る。このブログを立ち上げた初日はそんな決意を書いてます。忘れてる訳じゃないんですがその内にってあれからかなり、、、経つ。最近思い出したようにZC1000の空まわしをする。シャーって動く。「はやくフィルムいれてまわしてぇ」って言ってる様な(苦笑)切ない声に聞こえて仕方なかった。こんな事を1年後に書いてませんように・・・少し早いけど七夕のお願いごとでした。
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は. 三国志/吉川英治

大学生の頃、古本屋でみつけて即買いした「三国志」。吉川英治風に言えば、三更(こう)四更まで燈下にしがみついて読んでいた古典のひとつ。そんな本を引っ張りだし再読してます。現在5巻を読了。劉備玄徳が「三顧の礼」をつくして孔明を迎えようとしている場面。この5巻を境に俄然面白くなってくるんですよね。ちなみにこの三国志は六興版です。表紙の内側に現代青年道「酒に学ぶ」というエッセイ風な文章があって、これもなかなかいいんですよ。

酒は米の水だというけれど、僕にいわせれば、酒は日本刀を液体にしたようなものだといいたい。洋酒は音楽に近い。日本酒はさながら日本刀の味に似ている。あの清淨冷徹なにおい、あの芳烈無比な味。酒は、斬れるものだ。まちがうと、人も斬る、自分をも斬る。(「三国志二巻より」)


随分斬られましたけどね(苦笑)

sanngokushi.jpg

と. 何の花?

歩いてるといろんな花が咲いてますが、名前ほとんど知りません。
無教養なんですねぇ・・・とくに野花なんかは。

hana0603.jpg

ろ. 太った!

大事な会食があって何年か前に買ったスーツを引っ張りだして着てみたら、お腹が乗ってる!ホックはかろうじて閉まりましたがマジやばいです。明日から腕立て腹筋で床と格闘するゾ。

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