8mmキャメラ鎌倉スタイル

日々、様々なお題に挑戦する映像ディレクターのブログ。

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ろ. 引き際

みなさんの引き際はどんな感じですか?
あっ、酒席の引き際です。男女関係の話しではないのであしからず。

過日、知人の結婚式の2次回で酔っぱらっている私を後輩が客観的に見て、今日こんな忠告をしてくれました。
「昔は盛り上げ役を買って出て楽しい先輩だと思っていましたが、
この前はもうなんと言うか歳をとってきて少し痛々しかったです」と。

夕方5時から7時の2次会ですでに出来上がってしまった私は、3次会、
4次会と主賓もいないのに惰性で飲んでしまひ、気がつくと帰れない時間に。
引き際が駄目なんである。「お先に」の「お」も出ないんである。
たちの悪いことに失言もままあり。記憶もさだかでなく・・・
お金は財布からなくなってるので払ってはいるようです。

これまでお酒で何度か擦り傷(人間関係上の)をこしらえてるので、
この先取り返しのつかない(人間関係上の)大けがはしないと思います。
つまり、人間は失敗から学びますから。

今日、私に面と向かって忠告してくれた後輩に感謝します。


朝5時30分に鎌倉駅に着いてタクシーがいないことを了解した私は、
慣れない革靴をカツカツ言わしながら段葛通りを八幡さまの方角へ歩いて帰った。
遠近法で造られた段葛は目の錯覚で異常に遠く長く感じるの。
でも桜が少し咲き始めており「もうすぐ花見頃やなぁ」ってつぶやく。
花見・・・
またあかんやん。
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に. メール作法

フレッシュマンなんて呼ばれたのがもう十何年も昔の話(苦笑)。
そんなフレッシュマンがそろそろ期待に胸をふくらませて・・・
なんてありきたりな表現はダサイからやめにして、今回は社会人としての常識。
メールの作法について考えてみた。
理由は、2、3日前にこんなメールが送られてきたから。


※すべて仮名です

飯島さま
テキストについてです。

●事前告知
究極!こんな◯○見たことない!!

ということで進めますね。

ヒライ


+++++++++++++++++++++++

ヒライさん

「究極!」はやめましょう。手あかにまみれてる。
「超ド級!」でどう?
!!も使い過ぎ?まいっか(笑)

飯島


+++++++++++++++++++++++

って、アホか!!!!!!!(←使いまくった)
どっちにしてもセンスゼロ。

で、そのあとにヒライからワタシあてにメール

+++++++++++++++++++++++

tatchy様(←ここは実名ですが都合上)

お世話になっております。
◯◯のヒライと申します。

先程、メールを誤送してしまい、申し訳ありません。
大変失礼致しました。


++++++++++++++++++++++++

だって。

ヒライの質問に答えた飯島も、何の疑問もなくワタシにCCしてるのも不思議。

ワタシはこのメールの送り主の会社(ポスプロ)で仕事したことあるけど、ヒライなんて人物は知らん。
なんでワタシのアドレスおよびフルネームを知ってるんだ?
その答えは、おそらく以下のようなことから起こるんだろう。

以前こんな経験をした。
A社ーB社ーワタシというなかで、ワタシのクライアントはB社。
A社の担当者とは名刺交換もしたことがなく面識ゼロ。
B社の◯○さんが窓口で仕事が進んでいた。
B社の◯○さんはA社とのメールのやりとりをすべてワタシ含めスタッフにCCで送っていた。(情報の共有という気遣い?)
当然A社にはワタシ含めスタッフのメールアドレスもわかっている。
ある日、A社の方からワタシの質問に対する回答をB社の◯○さん宛に返信されていた。
当然CCでワタシ、スタッフにも。
そこでやっちゃいました。
要は伝言ゲームのようで埒があかないのでB社をとばして(もちろんCCはしてある)直接A社にメールで問い合わせた。
まぁ面識はないけどA社担当の方が女性らしく、文面をみて「ひょっとしたら、かわいいかも」って空想した俺はアホで、つい勝手に親近感をもってフライングした訳で。
すると・・・B社○◯さんから「混乱をまねくのでをきちんと私を通してください!」ってお叱りを受けた。
しかも、そのお叱りメールまでスタッフ全員にCCされている(恥)。

考えてみて、そもそも紹介もされていない面識ゼロの人にワタシのアドレスをCCしていることはありなの?そこに非はないの?
情報の共有という気遣いをするなら、せめてBCCでしょう。
CCで送られてくる転送メールも第三者にとってはめんどい。(運命共同体ってか)
やりとりが延々続いて二転三転、結局最後のメールを見て決着してる、みたいな。
「仕事を省略、横着すな」と言いたい。

そんなこんなで、見ず知らずの人にアドレスが行き渡ってしまうんだろう。
問われるのは、個人の見識とかマナー。(メールの文面で勝手に空想してるのもNGか・・・)


最後までお付き合い頂きありがとうございました。(メチャ謙虚)



は. 最近のヘビロテ

最近のヘビーローテーションはこの2枚。
偶然にもジャケットの色使いが似てるんですねぇ・・・

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ろ. 俺的には90ヘェ

イギリスでのプロジェクトが終わった。
2回目の渡英も仕事とオフが充実した10日間だった。
イギリスの「へぇネタ」は最後に紹介するとして・・・

@ナショナル・ギャラリー
やはり印象派。今回もゴッホ、モネ、ゴーギャンと観てきた。
ナショナル・ギャラリーは基本タダ。(ドネーションです)
あれだけインスパイアされる作品が気軽に観れるなんて素敵な場所だ。
作家名の横に生没年があって作品名があって、制作された年号が書かれれてあるんですが、
ナショナルギャラリーで観たゴッホやモネなんかの作品は、
生きていたギリギリまで描かれていた作品が多く展示されていた。
芸術ってそういうことだよねぇ、なんて感動。

20070302100411.jpg


@『レ・ミゼラブル』
ヴィクトル・ユゴーの原作『レ・ミゼラブル』は以前読んだことがあり、ミュージカルは楽しめた。
英語が完璧に分かればもっとルイルイしてたんだろうな。
限られた劇場空間のなかで最大限に役者たちの歌と芝居を引き出すための演出と舞台装置に脱帽です。
ジャン・ヴァルジャンにつきまとう警官 ジャヴェルが身を投げるシーンの演出には正直ニヤッとしたくらい。
映像演出とは違った面白さを味わえた。
もちろんミュージカル自体の醍醐味をお腹いっぱい堪能したことは言うまでもありませんが。

@ブライトン
ビクトリア駅から1時間20分くらいの港町。
海が見たくなって独りで行ってきた。なんて書いたらキザまるだし?(笑)
鎌倉という町に住んでるせいか、というより密度の濃い街にながく居続けられないカラダになってる。
mix作業前のいい気分転換になった。
虹がフレームに収まらないくらい大きかった。
こういうとき、もっといいデジカメが欲しいと思います。
20070302100516.jpg


20070302100528.jpg



@プラット・ホーム ポスト プロダクション
SOHO地区にあるポスプロ。奥に写っているのはミキサーのポールさん。
その昔、ブリストルという街で人気だったロックバンドのギタリスト。
タイトなスケジュールにもかかわらず、メチャ頑張ってくれた。
20070302100702.jpg


最後に、ウノちゃんに教えてもらった「へぇネタ」
(※ウノちゃんは今回の仕事でお世話になった優秀なイギリス在住の日本人)



 
イギリスの









機関車トーマスのナレーションは




























リンゴ・スター

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