8mmキャメラ鎌倉スタイル

日々、様々なお題に挑戦する映像ディレクターのブログ。

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28年前の私

またひとつ歳を重ねることが出来た。
この頃何考えてたかなぁ…。
真っすぐな小学生だったと思います(笑)。



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は.『怒りの葡萄』

知人がルート66を旅すると聞いて読んでみたくなった小説が『怒りの葡萄』。
『怒りの葡萄』は、土地を失ったオクラホマの貧しい農民家族の悲劇的な運命を描いた小説。
その悲劇の舞台となるのがルート66、いわゆるアメリカ・マザーロードなのだ。
豊穣なカリフォルニアへ夢を抱いてやって来たものの、同じ様な浮浪農民が各地から集まってきて労働力が過剰になり、賃金は使用者側の意のままに切り下げられる。一人の地主のために十万の農民が飢えるわけだ。
その飢えが、やがて次第に怒りに変わってゆく。カリフォルニアに実を結んだのは、ほかならぬ「怒りの葡萄」だった…というのが大雑把な荒筋である。

最後の最後まで悲劇なんだけど、誰も自ら命を絶たない。
生きようとする本能的な力がある。
つまり“怒り”とは、生きるために必要な行為なんだなと。
もちろん感情にまかせた“怒り”ではない。

怒りの葡萄 (上巻) / 大久保 康雄、スタインベック 他

怒りの葡萄 (下巻) / 大久保 康雄、スタインベック 他

知人が旅したかその後は知らないんだけど、一度行ってみたくなった。
プライベートでもいいし仕事にしてもいい。
誰か9・11以降のアメリカについて考えてる人とか…ミュージシャンとか。
とりあえずルート66関連の本を読みあさってみるか…

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