8mmキャメラ鎌倉スタイル

日々、様々なお題に挑戦する映像ディレクターのブログ。

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へ. プレアデス国際短編映画祭

短編映画祭の概要が決まってきた。
今日は、近日に予定されている日本作品選出の選考場所、旧川喜多邸にてシミュレーションを行った。スクリーンの設置、映像出しの確認、音声等々。
そうはいっても、そもそもボランティアのネットワークによって運営されている映画祭なので、すべて手作り。ほのぼのとした感じだ(笑)

選考会場となる旧川喜多邸(いい風情だ)
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そうそう、映画祭について説明しとかなあかんですな。
「プレアデス国際短編映画祭」とは、デジタル&インターネット技術を駆使して世界各都市で同時開催される映画祭だ。
3年目を迎える今年は、ヨーロッパ、アメリカから中南米まで、全世界24都市での開催を予定している。日本での開催地は3年連続で「鎌倉」に決定。今回の上映会場は神社仏閣とユニークなイベントになりそうだ。(詳細は下記)

5月20日(土)(全世界同時開催日) 16:00~
会場:建長寺 応真閣(お座敷)

5月21日(日) 11:00~ 16:00~
会場:鶴岡八幡宮 直会殿(着席)

5月27日(土) 17:00~
会場:浄智寺 書院(お座敷)

★プレイベント
5月14日(日)鎌倉市材木座 光明寺本堂にて開催

戦後すぐの混乱の時代に光明寺に開設された、自由大学「鎌倉アカデミア」。
その60周年にちなんで、アカデミア映画科第一期卒業生・鈴木清順監督の最新作『オペレッタ狸御殿』(05)を上映します!

料金:前売り 800円 当日1000円(予定)
全会場共通チケットになります(1回限り有効)
3月中旬から販売開始予定!

とまぁこんな感じです。
この「プレアデス国際短編映画祭」についてもっと知りたい方は下記アドレスへ。

プレアデス国際短編映画祭公式HP

プレアデス国際短編映画祭日本事務局ブログ

今、この短編映画祭を認知してもらうべく様々な活動が草の根で展開されています。
そういう私も告知CMのようなものを作ることになりました。
何れご覧頂けると思います。このブログを読まれた方、口コミで宣伝お願いします。
一緒に映画祭を盛り上げましょう!っていつもとトーンちがうね(苦笑)

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ろ. 鎌倉飄然

休日、ふらっと表へ出てみる。


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何の変哲もないアパート。



表札に目を止める。


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また少し歩く。


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住宅街にある喫茶店。




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この辺り…どこかにウラがあるのだろうか。

は. KUROSAWA 撮影現場+音楽 編

以前にも紹介したが、『KUROSAWA 撮影現場+音楽 編』を読み終えた。本書は、女優 香川京子にはじまり、黒澤 明の映画づくりを支えたカメラマン、ライトマン、特機班、音楽家へのインタビューノンフィクションである。
採録された文章なので、なまりや口調までそのままにしてあり、多少読みづらいのは否めないが雰囲気は伝わってきた。

本書を読みながら、もの(撮影機材や特機、照明機材など)が今より揃っていない時代に、よくあれだけの映画(黒澤作品)が出来たものだと感心した。それだけ、当時の創意工夫が伝わってくるのだ。監督が理想とするイメージを追求した技師たちと、それを映像化した黒澤監督。
本書を読めば、映画は総合芸術だと言われる所以がわかる気がする。




ひとつ、本の内容とは関係ないが苦言を呈そう。
誤植多すぎ、もったいないっす!(泣)

ろ. ボランティア

無償で何かをすること。ある時は大事なことかも知れない。
プレアデス国際短編映画祭のボランティアスタッフを募集していたので参加してみた。映画祭の開催は5月なので、それまでの準備やら開催中の細々したお手伝いをすることになる。(ちなみに鎌倉で開催)

鎌倉に居を構えて5年目になる。
つまり生粋の鎌倉生まれ鎌倉育ちではなく、移住者なのだ。
まだまだ知らない場所もあり、近所付き合いも希薄である。
そろそろいい大人だし、地域にコミットすることも大事かなぁなんて考えていた。
この機会にいろんな人と知り合い、輪が広がればいいと思う。


映像ディレクターという肩書きもあって、映画祭に自分でも作品を出品したいと常々思っている。(残念ながらプレアデスには間に合わないが…)去年の目標は短編をつくることだったが、脚本の途中で挫折している(苦笑)。先日も、あるプロデューサーに言われた。「色々難しく考えすぎなんだよぉ、とにかく創れよ」って。
シンプルにやればいいのは分かってるんだけど、なかなかね(笑)


鎌倉らしい映画祭になりそうな雰囲気です。
どんな作品が集まってくるのか、楽しみがまた増えました。

は. 単騎走千里

高倉 健主演の映画『単騎、千里を走る』(チャン・イーモウ監督)を観た。(@品川プリンスシネマ)

平日の夕方、雨が降っていたせいか客足も鈍く、客席はまばらだった。
年齢層は、うちのオカンぐらいのおばちゃんがチラホラと老夫婦に30代くらいの人たち。

映画の感想はso far so goodってところでしょうか。
どおもモノローグが多いスートーリーの運び方に引き込まれなかったというか…
健さんのup shotが多いのが(主観だけど)気になったというか…
NHKスペシャルで見たメイキングシーンが過剰な期待を煽ってしまった(苦笑)。
けれども、石頭村の風景はさすが中国って感じでなかなか圧巻だった。
もうすぐダムの底に沈んでしまうらしいんだけど残念なことだ。

高倉 健さんの主演映画は何年ぶりなんだろうか。“ぽっぽや”以来?
(ネガティブでなく)枯れた健さんも良いけど、やっぱり健さんと言えば『夜叉』。あの頃の健さんは、小学生ながら「カッケー」って思った。あと何本の映画に出演してくれるのだろうか…




それにしても、同じ日。
「“チケット”ゆずって下さい」なんて紙をもって立っている女の子を何人も見かけた。その先に行列が続いており、何?コンサート???

満員御礼、映画館に行列ができる光景なんて久しく見てないなぁ…

は. 『時効警察』

麻生久美子が好きで観ている。何で好きかっていうと、中3の時に好きだった女の子に似ている気がするから……目元とか…。そんな話じゃなくて『時効警察』だ。

時効になった事件をオダギリジョー演じる警察官が“趣味”で(本編中そう言ってる)再捜査する。
そして、真犯人もしくは自殺に見せかけた殺人などを暴く。最後に“誰にも言いませんカード”(本編中そう言ってる)に押印して犯人に渡すというナンセンスなドラマだ。

第1回目の放送後、新聞のラテ欄にこの番組をベタ褒めしている寸評があった。「演出が斬新、セリフが面白い、時効管理課内のやりとりが面白い、オダジョーのゆるい感じがいい」とまぁツラツラ書いてあった。そんなわけで第2回目から観たわけだけど、なんじゃこりゃ?って(苦笑)
ギャグはすべってるし斬新でもないし…新聞の寸評も大げさに書き過ぎ(怒)
とまぁそんな訳で第3回目も観たんだけど(結局観とるやん)少し慣れた(笑)っていうか、毎回脚本・演出が違うみたい。ちょこっと調べたら、この後のお話で脚本・演出にケラリーノ・サンドロビッチがクレジットされていた。めっちゃ昔 シリー・ウォークの舞台を(確か)下北まで観に行ったことがある。面白かった。さて、このドラマではどうなのやら…
余談だけど、オダジョーは『仮面ライダー クウガ』の頃の方がゆるい感じで好感もてるなぁ。

やっぱり、このドラマは麻生久美子が好きで観ている。

『時効警察』 

  毎週金よう よる11時15分~ @tv-asahi

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