8mmキャメラ鎌倉スタイル

日々、様々なお題に挑戦する映像ディレクターのブログ。

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うまかばい、旬塩さば

オカンの生まれ故郷は佐賀県唐津。今日、唐津から旬塩さばが届いた。
正月を迎えるにあたり嬉しい限り。


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お婆ちゃんが亡くなり、九州へは十数年行ってない。
時折、オカンの兄弟からこうして送られてくる旬のもので思い出す。
気持ちの余裕、心の豊かさがあればこそ、こうした心遣いが出来るのかも知れない。

こうして、人と人とが繋がってるって素晴らしい。


旬鯖に、親戚たちの元気そうな姿がだぶる…




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スローな師走にしてくれ(って歳がバレルか?!)

引き続き、エミネムの『CURTAIN CALL』を聴きながら大掃除に励んだ。おかげで身体がバキバキに凝ってしまっている(苦笑)。
今年は早々と仕事納めをし、例年になく正月を準備万端で迎えようとしている。

2005年を振り返ってみると、悲しい事件や事故、信じられない出来事が多かった。
尼崎の電車脱線事故や様々な偽装問題は、日本社会の物悲しさを表現してあまりある。
人災による事故(脱線事故)、信じられない出来事(建築偽装問題)は、乱暴に言えば様々なプレッシャーのもと“スピード”を要求された結果なのかも知れない。
常々、“速いことは美学である”と公言して来たが、すべてに当てはまらないことを痛感した。が、そこでジレンマに陥ることがある。大きな意味でいうと“約束を守る”、身近なことでいうと(納品物などの)期限を守るということ。
はじめから「出来ないです」なんて言ったら仕事は逃げて行く。
「いついつまでに。これとこれやります」って約束したら、やらなければならない。体調不良をきたそうが、不慮の事故に巻き込まれようが間に合わせなければならない。なぜなら、大勢の人が迷惑を被るから(それがプレッシャー?!)。さながら、ライフカードのオダギリジョー状態だ。
はじめから約束を破ろうなんて考えてる奴はまずいない。何らかの障害や原因が発生して、「ヤバい、終わんない…」となる。だから、あらかじめスピード優先でことを進めてしまう。
スピードを優先した結果、隙間が出来る→そこに仕事を埋める。というよりか、それを見越して最初から仕事を入れてしまう(自信過剰だ…)。会社員なら“入れられてしまう”といった方が正確か。

ともあれ、今年はなんとか乗り切れたかも知れないが、来年もそうだとは限らない。
一年のいろんな反省をして、“ゆっくり”来年に備えたい。

CURTAIN CALL

友人との忘年会で、「カラオケでエミネム唄えたらカッコええやろなぁ」なんて話してたことを思い出す。カーテンコールを聴きながら年賀状づくり、いい感じっス。

去年の年賀状はロモの写真をたくさんコラージュして作ったんだけど、
今年はデジカメで撮った・・・(秘密)のワンビジュアルで構成。



周りには、職業柄グラフィック得意な人が多くて、結構頼んだりしてたんだけど、自分でやってみるのも面白いと感じてるこの頃です。




ハッピハッピー。

もうおなじみ、江戸フィッシュです。「何?」と突っ込んだ方に説明しよう。去年の今頃、細木和子さんに改名されたハッピハッピー。(元コアラ)がVo.を務めるバンドです。
昨日、今年最後のライブに行って来た。@渋谷KABUTO
相変わらずいい汗かいて気持ちよさそうに唄ってた。新曲もいい感じ♪

トークで、「改名したけどええことあったかなぁ?」なんて振り返りつつ「来年は中殺界らしいけど大丈夫かなぁ?」なんて。そういえば、僕も本屋で細木さんの本を立ち読みしたけど、来年は「災難の連続」なんて書いてあった。でも、占いでこじんまりなんのも嫌だしね。控えめになんて想像できないよ。

さて、ライブ終了後。
出口でCDを10枚買う。
このCDは、以前勤めてた会社の新年会の景品にさせてもらいます(笑)
忘年会、新年会では必ずビンゴやなんかで景品がいるでしょ?何にも当たらないといやじゃないですか。ならば数あればいい。

そんなわけで、ENの方々お楽しみに…


それ以外の方、クリックして買ってあげてください。(なんちゃって)

考えるヒント

最近読んだ本は、小林秀雄著『考えるヒント 1~4』。昔から気になってた本で、でもなかなか手が出なかった。というのも、小説ではなくて評論、批評といったジャンルのものだったから。

気になってた理由というのは、あってないようなもので、本屋に行ってたまたま見かけたけど買わずに帰る。帰ってからふと思い出す。忘れる。また何かの切っ掛けで思い出す。気になる。の繰り返し。
“何かの切っ掛け”というのが、不思議と読書している時が多い。つまり気になってた本の文章が引用されてたり。
で、機が熟すというか、タイミングがハマるというか、その、“気になってた本”を購入ということになる。この『考えるヒント』も、そんな経緯で読んでみることに。

○感想
一度読んだくらいでは理解できない。
難解で理解不能という意味ではなく、「ああそういうことか」と分かってしまってはいけない感じを意味する。
何度も読み返して、小林秀雄の言霊を観じる。“観じる”と書いたのも、この本のなかで作者が論じていることなんだけど…。
短い随筆ばかりなので、気に入ったところだけでも読み返せば善いのかも知れない。そう、それも考えるヒントに書かれていたっけ。
考えるという行為は、これほどまでかぁ!(それでもまだまだ分かってないと思うけど)と言う事を痛感した。っていうか、ヒントを得たと言った方が…ん!?考えるヒント(笑)

   

この本を読んで、気になる本を思い出した(連鎖やね)。
これは以前、積んどく(読)したものだ。(読んで字のごとく)
何度も途中で挫折している作品(苦笑)
プルターク英雄伝 鶴見祐輔訳
*「考えるヒント」では、河野与一訳の方について書かれてある。


こうなると、気になっている本(いずれ読むつもりの本)をあげときましょう(笑)

 

  


で、いま読みかけで、年をまたぎそうな本がこれ。

  

『罪と罰』は高校時代に読破して、今回で2回目なんだけど、やっぱりおもいっす(苦笑)



 

surf days

先日久しぶりに波乗りをした。何日ぶりかなんて恥ずかしくて言えない(苦笑)。
部屋にあるサーフボードがオブジェになりつつあって、これはマズいって感じでワックスを塗った。明日は仕事もオフ、波もある。「よし、行こう」ってな具合です。フルスーツを取り出して絶句。長い間ハンガーにかけてあったので、肩のところにハンガーのあとがついてしまい、宇宙人の肩みたいにプックリ(見た事ないけど想像ね)なってしまっている。一応着てみる…まいっか(苦笑)。

翌日。
天気は晴れ、でも風が冷たい(どうしよう…)。波情報チェック、波ある。
行くか!

ここから♪希望の轍

♪~

入ってしまえばサイコーでした(笑)
波もそんなにハードじゃなく、ガツガツしてる奴もいなくて、思ったより乗れた。
でもブランクは相当感じながら…
江の島と腰越のあいだにうっすらと富士山が見えて、なかなかの風情。
こういうのも波乗りの楽しみのひとつ。
海からあがった後は身体がほてってて、気分も爽快だった。


そのまた翌日。
番組のスタジオ収録。
身体がカチコチに凝ってて、おまけに頭痛までしてきた(泣)
頭痛薬を飲んで、ハシモッティー(ADです)に肩を揉んでもらい何とか回復。
収録を無事終え、ホッて感じ(苦笑)。
でも、これに懲りずまた波乗り再開しよぉ~。

サーフショップ店長

学生の頃は、サーフィン三昧だった。よくあんなに時間があったなぁなんて思う。
その頃通っていたサーフショップは今も鎌倉にあり、昔と変わらず、まったりした佇まいだ(笑)。いい波だった日は、みんなそこに集まりビールを飲みながらサーフィン談義で盛り上がった。
自分のライディングの自慢話から、どんな良い波に乗ったかについて、少しビールの酔いも手伝ってみんな饒舌になる。

一般の人には分からない話だが、サーフィンする場所(ポイント)は同じ海岸線でも、それぞれポイント名がついている。鎌高前(鎌倉高校前)とかコジキとかいう具合に。で、波のいい日にどこのポイントで波乗りしたかが重要になる。
どこの波が一番良かったかなんて盛り上がっていると、黙ってニヤニヤしながら聞いていた店長が最後に「○○が一番良かったんじゃない」って話をまとめる。
店長は波乗りも上手いし人望もあついし年長者でもあったので、妙に説得力があったように思う。

今は店長も集まる客も世代交代してしまったが、ときどき店の前を車で通ると、あの頃の自分がいる。(あれっ?シャンプーかなんかのコマーシャルみたい…)
そういえば、当時は茶髪にボサボサだったような(苦笑)。

うらはら

あえて雑誌名は伏せるが、考えさせられる0号であった。
コンセプトはいいし、テーマもはっきりしてるんだけど何かアンバランスなこと。
インタビュー記事やテキストのマインドはいいんだけど、広告がひっかかる。
「気持ちのいい記事を読んだなぁ」のあと、物欲を刺激する広告やタイアップ記事がくると、なんか違和感がある。(広告を否定してる訳じゃない)
広告代理店勤務の人たちが割とピックアップされてるところも気になる。(苦笑)
読者アンケートの内容も、感想や意見を求めるものじゃなくてマーケティング調査っぽくていやらしい。
広告やスポンサーがあって成り立つことは重々承知。でも、もう少し何とかなるはず。
そろそろ、海とか自然とかっていうワードを飾りにしてビジネスを考えることをやめて欲しい。

この雑誌のメッセージが広がれば大善なのかもしれないが…。

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