8mmキャメラ鎌倉スタイル

日々、様々なお題に挑戦する映像ディレクターのブログ。

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先週、横浜ビブレHMVにてDVD2作品購入。
その時点で、2作品とも1位2位にランキングされておりました。
残念ながらというか、案の定というか、どちらも劇場では観ていない作品。
2枚とも、ながら観したのでレヴューなど書けません(苦笑)
今度じっくり観てみよう…(ホンマか?)


 
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手帳買いました?

来年3月放送予定の番組の打ち合わせの為に、久しぶりに(汗)都内にでた。
当然、来年のスケジュールの話になり、ふと「まだ、手帳買ってないなぁ」と気づく。
打ち合わせ終わりで恵比寿へ。
で、今年から使っているMOLESKINEの手帳を購入。
見開きウィークリーを買うつもりだったが、デイリーを買ってしまった。
その手持ち感と厚みに、つい。(実用性より感覚!)
「ウィークリーの方が一週間を見渡せて何かと便利」という意見を耳にしますが、同感でありつつも「来年はデイリーで、一日の重みを実感しながら…」なんて直感重視でそうした。(下の)

2006 スケジュール帳 MOLESKINE ダイアリー

デイリーなので書き込むスペースが多い。
つまり予定を書くだけじゃなくて日々の雑感、アイデア、絵なんか書き込める。
これビッシリ埋められたら、自分史としてはいいものになるんじゃないかと…。

今年も激動だったけど(もう締めようとしてる)(≧∇≦)
2006年はどんな年にしようかな。

高倉 健が出会った中国

NHKスペシャルはたまにエアチェックする。
先日、映画「単騎、千里を走る。」の撮影現場に密着したドキュメンタリーを見た。
高倉 健主演、チャン・イーモウ監督の作品だ。

映画でしか高倉 健さんを見た事がないので、寡黙な人っていう先入観で見ていたら、
いやいや、熱っぽく語り気さくに中国の人たちとふれあっている姿を見て驚きだった。
この映画は、健さん意外すべて素人俳優、つまり現地の人たちが演技している。
番組のなかで、俳優でもなんでもない素人さんが号泣する演技を見て、健さんは「お芝居ってなんなんだろうって考えさせられた。」ってコメントしている。
通算204本目の出演作品にして、この言葉がでる「映画」ってつくづく深いと思った。っていうか、チャン・イーモウ監督の狙い?がスゴいと…
チャン・イーモウ監督のインタビューからも映画、本作に対する熱い思いも伝わって来た。
Don't miss it!の作品間違いなし!

*ちなみに、番組は今晩再放送予定です。


政治外交では本当の友好関係は築けないんじゃないかって感じてるこの頃。
この映画「単騎、千里を走る。」が蒔いた種は、きっと両国の人々の心のなかで育つのだろう。まさに立派な“まごこころ”の民間外交なのだ。

TAKESHIS'

仕事量が増えるとブログ更新が滞り、仕事が暇になると更新頻度が高くなる『8ミリキャメラ鎌倉スタイル』です。
えー徒然なるままに…

映画を見ました。
TAKESHIS' @109シネマズMM横浜。

ちょっと早めに着いてしまいロビーで雑誌を読む。
pen 12月号 特集記事は「社会をクリエイトする、写真家の仕事。」
我がブログもそろそろ一年になるのでテーマとか内容を再定義してみようと考えていた矢先、とてもいいヒントになりました。
まぁそんな気負ってる訳じゃないんだけど、なんかせっかくやってるんだからっていう感じで。

さて、TAKESHIS'のこと。
映画評っていうより考えたことをそのままに。

「たけしがたけしを演じる」ってことで、たけし(さん)だらけなんですね。
おまけに監督もしている…これはつまり、画家が自画像を描くことと同じ行為なんだなって。ん?こう書いてしまえばそのままの事なんだけど…
TAKESHIS'の映画タイトルデザインにすべてが集約されているような。(リフレクション)

例えば髭を剃ったり、化粧するときとは別に、たまに鏡に映る自分をまじまじ見たりするでしょう?(しない?)
別にナルシストとかそんなんじゃなくて。
俺って何だろう?とか、これって夢じゃないのか?本当に生きてるのか?実は俺、幽霊だったり?とか疑ってみたり。(気は確かです)
そんな事を見終わったあとに思い出したというか、あるある…って考えた。
眠っている時に見る「夢」は、不条理なことばかりだし奇天烈なことが起こる。
もう少しで願望が叶う瞬間、決まって邪魔がはいったりする。
「あーそんな事なんだ、この映画は」って片付けてしまった。

ひと言でいってしまえば「奇妙」な内容だった。









マクハリ

Inter BEE 2005最終日に行ってきました。
アップルコンピュータのブースにまずは一直線。
Motion 2とFinal Cut Pro 5とShake 4のデモンストレーションを見た。
ほぼ見聞きしてた内容だったので「エッ!?」って驚きはなかったけど、
Final Cut Pro 5のマルチカム編集ツールは便利そうだなって。
他に感じたことは、やっぱりモニター勝負だなって。
やっぱりいいっすよシネマディスプレイ、でかいインチのやつ。
欲しくなった…。

機動性を考えてパワーブックを選んだけど、やっぱフラッグシップモデルでドーンと腰落ち着けてやるのもいいんもんだな。作業スペース必須!


他に撮影機材や特機を見て帰りたかったけど時間がなく断念。
ロープカメラシステムのspydercamはなんだか楽しそうな映像が撮れそうで、
ちょっと気になった。


ツールはどんどん広がって便利になってる?
「リアルタイム」って言葉がキーワードのように聞こえたけど(あくまで私にとっては)ストレスなく作業が進められることはいいんでしょう。
早く仕事終えてビール飲みに行けるようになれば。

でもね、そんな技術進歩はありがたいんだけどローテクも捨てがたいよね、アナログ感覚っていうか…素材はアナログ、ローテクで手に入れて編集加工はデジタルみたいな。
ここ最近出番がないZC1000も、まんじりとせず我が家に陳列されたまま。
そろそろ考えてあげなきゃなぁ。。。





特定外来生物

鎌倉駅から自宅まで、鶴岡八幡宮の境内を通るとショートカット出来るので早い時間の時はそうする。(遅いと不気味なのでしない)
八幡宮には源氏池と平家池があり、鯉や鴨、カメがいる。
暖かい時期は、太鼓橋の下にアオダイショウがつがいでいる。

昨日池のそばを通りかかったら、「特定外来生物実態調査中」なる立て看板があった。外来生物とはもともと日本に生息していたものではなく、連れてこられたものだ。行政は、これら外来生物が生態系を乱したり人に危害を加えるとして注意を呼びかけている。

実は、見たのだ!
あれは今年の夏。太鼓橋の下で甲羅干ししているカミツキガメを!
よくコントとかで上からたらいが落ちてくるのを見たことがあると思うけど、
まさにあれ位の大きさのカミツキガメ。

まだある。
平家池のそばで、どこかのおじさんが餌付けをしていた。
何気なく近づいてみると、トングで鶏肉(らしき)の固まり(唐揚げサイズ)をあげていた。いわゆるカメに混じってカミツキガメ(まだ小さかった)が一匹いた。
鶏肉をあげるなんて太っ腹なおじさんだなぁと感心しつつも、カメたちの食いっぷりの方が不気味だった。

幸い、まだワニは見かけていない…


過剰サービス?

「長谷川○子です。ビックリしました?携帯を○コモに変えました」

その女子はいつも間が悪いことに、きまって私が電車で移動中に電話をかけてくる。
「電車」とひと言。
「また後でかけ直します」
いつもそんなやり取りになる。
今日もそうだった。

電車を降りてコチラからかける。
大抵繋がらない…(その時点で少し何で?って感じてる)

また少ししてかける…
puru ru♪「長谷川○子です。ビックリしました?携帯を○コモに変えました。
今 電話に出ることができません」って誰が長谷川○子やねん!ムカつく!!


こういうサービスって利用者の判断だから本人の問題。
でも、こういうサービスって嬉しいのかなぁ。



携帯電話事業へ新規に3社参入というニュースが先日あった。
価格競争なんかで料金が下がるのは歓迎だけど、無駄な付加サービスはいらないな。
うえのような類い。

頼れる兄貴

少年野球時代のトラウマで、今でも野球を見ない。
高校卒業まで大阪で過ごした私のまわりは虎ファンばかりだった。
野球の話になるとついて行けなくて無口になってた。(今でもそやけど)

先日4日、NHKの番組「人間ドキュメント」“不屈の4番打者”を見た。
阪神タイガースの金本 知憲に密着したドキュメンタリー。
下手な情報バラエティーなんか見るよりよっぽどいい。

金本選手は連続フルイニング出場を続行中で、それはスゴいことらしい。
記録のスゴさは何となく分かるんだけど、やっぱり丹念に取材されたシーンがそのスゴさを物語っている。いや逆か。そのシーンの積み重ねが野球を見ない私に記録のスゴさを実感させているのかも知れない。

2軍スタートでそれほど注目も期待もされていなかったらしいんだけど、不断の努力で現在の地位を築いたことは賞賛に値する。
それは筋力トレーニングにはじまり、身体のトリートメント、試合後に欠かさず行っている素振りなど。こう書くとあっさりしてるけど、それはそれは大変なことだ。

そんなこんなで、ちょこっと来シーズンの野球、金本に注目してみようと思った。

この放送日に、金本選手はプロ野球の最優秀選手に選ばれた(もともと放送は10月28日予定だったそうだが…)
番組って、何でいま、このネタ取り上げるの?何でこの人なの?っていうのがつくづく大事だと実感した。

ともあれ、記録に挑戦する姿は美しい。
頑張れ!頼れる兄貴。

ルナティカナパの服

自分へのご褒美のつもりでオーダーした服が仕上がった。
何のご褒美かというと、夏からここ最近にかけて忙しく働いたことへのご褒美。

ルナティカナパは、絹や麻の素材、オーダーメイドにこだわって服づくりをしている。
今回オーダーしたのはパンツ。
素材はヘンプ55/コットン45でヘヴィオンス。
これがこれからの季節ありがたい。
デザインもシンプルながら細かいところが凝っていて「いー仕事してますねぇ」な印象です(笑)
モデルに自信がないので写真だけね(苦笑)

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今回は素敵な服にふれて感じたことを少々。
結論から言うと、素材にこだわり、丁寧に愛情をもって作られたモノはいい!
これは服に限らずの話。
オートマティックに作られたものは、一見完璧なんだけどつまらない。
作り手に自覚がある無しは知らないが、受け取った側(私)が敏感に感じることだ。
大量消費社会のなかで、本当に必要なものはどれくらいだろう。
生活に必要な衣服や食べ物はどれくらいだろう。

巷にあふれる子供に有害な情報、低俗なスキャンダル記事ばかり目立つ週刊誌。
必要なんだろうか…
ゲームやテレビもそう。

ちょっと暗い気分になったけど(苦笑)そうなん。
書きたかったことは、自分がつくるモノに愛情や魂を込めること。
勇気や希望をくれる歌や映像がある。
大量消費社会のなかで、本当に必要なモノ、本物だけを創りたい。


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