8mmキャメラ鎌倉スタイル

日々、様々なお題に挑戦する映像ディレクターのブログ。

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Expo 2005

愛知万博行きましたか?僕は4月の上旬頃に行く予定です。
万博絡みの特番のためのロケハンです。放送は11月なので、
番組は事後ということになります。(気が遠くなるなぁ…)
もう少ししたら、番組内容について書けると思います。
しばし、おまちを。

さて注目は、万博史上初!世界のNPO・NGOが集う市民参加プログラム「地球市民村」。
例えば、カフェで出た食べ残しや生ごみを堆肥化させ、それを農園に遣ったり、雨水や厨房の雑排水を浄化して再利用するなど、循環型のライフスタイルを示してくれるBeGood Cafeなど。



ここ最近、地球環境について少しづつ勉強しているわけですが、気になる本を紹介します。

20050331010126.jpg

スロービジネス

スローライフって言葉は知ってましたが、スロービジネスは初めて耳にしたワードです。今度購入してみましょう。読んだら感想書きますね。

この本を出版した会社は、有限会社ゆっくり堂。
ゆっくり堂は、「低速生活のススメ」と題して、ゆっくり、あせらず、欲張らず、身の丈にあった暮らしを提案している。
まず、うらやましい限りだ。

うちらの商売は時間との勝負がおおい。納品期日を守らないと放送にアナが空いたり、いろんな人・所に迷惑がかかる。
だから多少、身体に無理を強いてもやらなければならない。
ある意味、苦痛なんですよね、そういう状況って。
そんな状況下で生産されたモノや自分って、どっかで何かにつまずく、、、。

この苦い経験を回避するためのヒントが、『スロービジネス』にあるのかも知れない。




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リスペクトしようよ!

今日はいろんな意味で、ケジメの日でした。まず去年4月から習っていた英会話(GABA)の授業が最後でした。成果はそれなりにありました。英語圏の海外ロケならお任せ下さい!(なんちゃって)

あと、4年間携わったレギュラー番組の、最後の請求書をプロダクションへ持っていった。領収書を精算した。
当分出す請求書がないので焦った、、。

そんなこんな1日を終えて家に帰ってきた。

SPACE SHOWER Music Video Awards 05が日本武道館から生中継されていた。
もう番組の最後のほうだったんだけど、観てて感じたこと。

1.ローアーサード(テロップ・ネームベース)がウザイなぁ。
もう少し小さくなんないものか?


2.ベスト・オブ・ザ・イヤーに輝いたGALAXY/ RIP SLYMEのビデオ途中、たてスクロールでスタッフクレジットが流れ、ビデオの最後に制著が決まった。

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Director 辻川幸一郎

ベスト・オブ・ザ・イヤーでしょ?なんでこんなとこにクレジット流すの!?しかもアーティストの顔面にテロップかかりまくり。これ、○ィ○○ーのキャラクターだったら完全NGですよ。

3.制作・著作が決まった時刻が21:30 あれ?22:00までじゃないの?と思って観てたら、そのあとも続いた。まぁそれはええとしよう。最後、平井堅の『瞳をとじて』。ええ気分で観てたら、ビデオの途中で黒フェードアウトしてCMに入った。

そのまま番組終わり。
なんやそれ!

いやぁ~納得できん!
アーティストや監督にリスペクトが感じられません。
辻川幸一郎さんとかどう思ってるんでしょうか?

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GALAXY



OHダディー!

久しぶりのオフ日です。楽しみにしていたオリジナルミュージカル・コメディーを観てきました。
『OHダディー!』
作・作詞・演出 福田陽一郎
作曲      三木たかし
CAST
川平慈英 堀内敬子 シルビア・グラブ 石鍋 多加史 
平澤智 藤浦功一 春風ひとみ


その昔は、「なんで芝居の途中で歌になるんだぁ?わけわからん」なんて言ってた輩だったんですが、最近は大人になったのか、自然に楽しめてます。

今回もチームワークが素晴らしいと感じました。
“今回も”と書いたのは、大ファンである川平慈英さんと共に、シルビア・グラブさん 平澤智さん 藤浦功一さんという、タップ ショー『シューズ・オン』でおなじみのメンバーが出演されていたからです。

こうなると、次のミュージカル・コメディ♪も観にいくでしょう!
『最悪な人生のためのガイドブック』
パルコ劇場 2005.5.13(fri)→5.29(sun)

作・演出 鈴木聡
音楽   本多俊之
CAST
川平慈英 森山未来 堀内敬子 小林隆 伊織直加 
三鴨絵里子 近江谷太朗 キムラ緑子 草刈正雄 
with トライトーン(ア・カペラ クインテット)




さて、それはさておき。
劇場へ行くと山のようなパンフレットをもらいます。
今回、劇が始まる前に、その山のようなパンフレットをながめつつ感じたこと。

「もうすこしグラフィック・デザイン勉強すればいいのに、、、」
っていうのが多かったです。
そういう僕もようやく勉強を始めたんですが(遅い!)

結局、“読ませる気にさせなきゃならない”と思うんです。
企画書もそうですよね。
そんな時に少し役立つ本を最後に紹介。

20050328014750.jpg

ノンデザイナーズ・デザイン...

03WHAT.jpg

WHAT IS GRAPHIC DESIGN?

これらは、いくつかの原則が書かれてあるだけです。
あとは自分で探究するのです。

ちなみ、僕のブログ背景って読みやすいですか?






長尺の番組でノンリニア編集ってどうなのよ?

リニアの編集室を作ろうとすと、まずデッキが最低3台は必要。
そこから編集卓やら何やら…スペースも必要。
でもデッキ3台分の金額で、ノンリニアの編集システムが出来ちゃう。
そうなるとこのご時世、ノンリニア機へ移行するのは必然のはなし。

確かにオフラインレベルでは、ノンリニアはいい!もう1/2のテープ編集なんてもどれない。
けど本編では、リニア編集が安心だ。Final cut Proで編集したEDLデータを編集室で読み込み、テープを走らせて確認しながら編集が進んでいく。
間違いがない。

ノンリニア編集で、いつもあれ?って思うのは、クライアント試写の時に、
あれっ?こんな画 インサートしてないんだけどなぁ…。
その繋ぎがメチャメチャなってないんで、すぐ分かるしクライアントからみてもわかる。

つまり、素材を取り込む際にミスしてるんですね。

そんな経験があって、長尺の番組には向かないんじゃないかと、、、。
もっと専門的な意見を聞いてみたいけど…。
僕レベルでは、こんな印象です。

CM、Music Videoなんかは、何するかによるけど断然ノンリニアなのかなぁ、、、。

「それワラッテ」とか“テッペン”とか

業界用語ってありますよね。「それワラッテ」とか「八百屋にして」とか「ケツ カッチン」とか etc、、、

先日三連休の19,20日と特番の収録があり、その後 オフライン編集になだれ込んだ21日の昼メシどきのはなし。

○麻布十番 モンスーン カフェ(昼)
気分転換に外食をしている僕&Oディレクター

僕「パクチィって大丈夫?」
O Dir「大丈夫です。むしろ好きですよ」

となりのテーブルで携帯電話鳴る

男「いやーゴメンゴメン、ちょっと1hほど遅れる。うん、、」

無言で食べている僕ら
僕(業界だな このオヤジ)「1hって普通の人 言う?」
O Dir「いや、言わないんじゃないですか。あとォ、20時とか
23時とか、テッペンとかも言わないですよねぇ」
僕「そうだよなぁ、、、友達が『何時に仕事終わる?』って聞くから、『テッペンかなぁ』って言ったら、『はぁ???』って言われたもんな。(苦笑)



そうなんです。hとはhour 時間のこと。
テッペンとは深夜0時、つまり時計の針がテッペンを指す時間。テッペンをこえて作業になるときは、25時、26時となっていきます。(ちなみ お昼はテッペンといわない)

知らず知らずの内に、そんな言い方が習慣になっている。
日常、昼だか夜だかわかんない作業をしてる職種の人たちには通じる言葉かも知れないが、うちの親父やおふくろみたいな一般人に通用しない言葉を、無意識に使ってる局面があるんだろうなと。ちょっと気を付けようっと…。

美味しい料理を食べながら、鈴木紗理奈似の店員を横目でチラ見しながら、そんなことを考えていた。



あの日から今日は何日目?・・・・・・・まだ3日しか経ってないのかぁ、、、。

今日、“画完パケ”作業を終えました。(あっ!“画完パケ”も意味不明?)

ちなみ終わったのは38時、、、。


明日のMAでひとまず終了~~もう当分いいや。





次回は、「長尺の番組でノンリニア編集ってどうなのよ?」
今回の番組制作で感じたことを縷々綴ります。










文珍の?大集合!

大阪に住んでいた中学時代にテレビ番組に出演したことがあります。確か、関西テレビの『文珍の?(はてな)大集合!』という3分くらいの番組です。落語家の桂 文珍さんが学校へやって来て、なぞなぞを出すんです。

「○○中学の水泳部のみなさんでーす!」という紹介からはじまり、ちょっとした会話があって本題のクイズです。
文珍さんに「君、答えなんやとおもう?」なんて聞かれたらどうしよう(汗)なんてドキドキしてました。(結局端っこでちょこっと映っただけやった)

水泳部だったので、みんな日焼けしてて歯だけ真っ白に映っていたなぁ~。

録画テープが我が家にねむってるハズです。
自分がテレビに映っていることがおかしくて、何度も観た記憶があります。


いま、当時は考えてもいなかった、映像制作者になっています。




三連休の初日の今日、先日も書いたとおり子供たちをスタジオへ呼んでの公開収録でした。
普段、テレビのブラウン管で観ているタレントさんが目の前にいるんです。緊張したり、ドキドキしたんでしょうね。

楽しいアートにみんなで挑戦して、収録は無事終えました。
絵の具だらけになってた顔が良かったです!キラキラしてました。(保護者的にはどうだったか…<怖>)
みんな喜んで帰ってくれたことだとおもいます。

これから突貫で仕上げの作業になります。
中学時代の僕がオンエアーを待ち望んでたように、参加した子供達も待ち望んでるんだろうな…。
もちろん、参加できなかった視聴者の方にも楽しんでいただける番組になるでしょう。

がんばりー









Bフレッツ導入

「光ファイバーインターネットに切り替えます」…、いよいよ鎌倉あたりも(が)きたそうです。今までパソコン仕事やネットはリビングでやってたんですが、やっぱり集中できないんですね。
それで空き部屋に電話のジャックがあるのでそっちに移動したところ、きてなかったんです。「じゃ工事頼もうかなぁ」と考えてた矢先、ほんとタイミング良くNTT東日本から電話があって、「Bフレッツに切り替えませんか?」って。のぞかれてる?(映画『トゥルーマンショー』みたい)

単にADSLの工事だけなら15,000-くらいかかる。でも『』にすると、
「いまなら工事費タダ・契約費タダ・出張設定サポートタダ・開通月タダ!」(※nifty)なんていうもんですから、
プロバイダー変わりますけど、Bフレッツにしました。(開通は4月11日)

さて、なんで集中したいかというと…「脚本書くぞー」って、、、。
そろそろ書き上げないと、今年中に撮るなんて不可能だ。
なんで今年中にこだわるかというと、ショートフィルムくらいさっさと撮れ!って自分で思うからです。

で、、、脚本が仕上がってショートフィルムが完成した暁には、
「脚本は、鎌倉駅前の『スターバックス』で2時間ほどで書き上げた」くらい言うんだろうな。


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トゥルーマン・ショーTHE TRUMAN SHOW

あなたは、白色?青色?

そうなんです!確定申告。ギリギリで済ませてきました。
会社員時代は副収入もなく、そんな面倒なことしなくて良かったんです。会社員時代に毎月やってた精算を一年分ためてドンとやる感じなんで、大変でした。
領収書まとめて、記入して…。
でもって締めきり間際なんで混んでるんですよ、税務署が!あらかじめ国税庁のホームページでシミュレーションして数字をだしておいたので、大丈夫かな?と思ってたんですが、案の定“減価償却費”でひっかかりました。
『ZC1000』の減価償却分です。で、やり直して、そうすると全て計算狂ってくるのでタッチパネルで打ち直して…

●税務署(昼)

係りの人「○8万円追加納税ですね」
僕「…うそ!?あっ、源泉分打ち込んでないです」
係りの人「あ、そうですね そうすると…(打ち込む)○2万円還付されますね」
僕「あーびつくりした…」

追加納税なんて言われたら、それ確定?深刻じゃ~!(寒)

…次回は『電子申告・納税システム』にするつもりで、届け出をして帰ってきた。

ZC1000忘備録 其の一

いやぁ~、ZC1000こんなシステムが組めるなんて、惚れ惚れします!!

ZC1000.jpg

http://www.film.club.ne.jp/service/rental_zc1000.htm
要check『レトロ通販』


ビジコンは善し悪しですが、サイトの記事に「完全なリップシンクが可能」とあるのは見逃せないですね。
セリフや音楽モノを撮るときは重要ですから。


ちょっと脱線しますが、
最近ミュージックビデオとかで、ドラマ仕立てになってるものとかよくあります。
あれどうなんでしょう?
芝居観たいですか?僕は純粋にアーティストが唄ってるとこ観たいです。


先日oo7さんから「ビデオ編集を前提にするなら24コマで撮影したほうがいいよん♪」というアドバイスを受けましたが、確かに18コマで撮影した映像は、24コマでテレシネするとリップがあわなくなる。
この前の簡易テレシネの時は、(SONY)PD-150で撮ったときに映像パカパカしました。
シャッタースピードを60から30にして、ようやくフリッカーが緩和されたんです。

話は前後しますが、「ビジコンは善し悪し」と書いたのは、
<善し>スタッフ間の確認作業がスムーズにできる。
<悪し>現場で誰でも彼でも画が確認出来る、つまり口出しする人も増えるということ。

ZC1000忘備録 其の一
あくなきシステムの追求。必要なモノは作れ!



ブログって、自分のメモ(忘備録)にも使えるんですね。
再発見!

恐るべき子供たち

来週いよいよ収録です。とあるCSチャンネルの春特番なんですが、平たく言えばアートにチャレンジする番組です。
今回は“マスキング ピクチュア”をやります。
スパッタリングという技法があるんですが、ある形をマスキングしてブラシで絵の具を飛ばす。
そうしてマスキングをはがすと、マスキングした部分だけ絵が形として現れるんです。(わかります?)

シミュレーションしました。
いろんな大きさ、形のブラシを用意して実際に試し、当日用意するブラシや塗料の色をああだこうだ言いながら決めたんです。

もちろん手を汚しました。(罪を犯したわけじゃない)
やっぱり楽しいですね。デスクトップに向かう作業より。

子供たちが楽しそうに参加する様が目に浮かびます。

●スタジオ
子供たち「これ面白れ~!」
MC「おお、いいねぇ~。みんな失敗しても関係ないよ、それがアートだから」 
子供たち「あっ!」
MC「いいんだよぉ、ちょっとぐらい服についても」
子供たち「あっ!」
MC「僕のジーンズには気を付けてね、自前だから…」
フロアーD「あっ!」
MC「これ、ヴィンテージなんだよね…(泣)」

この物語はフィクションです。


20050310004736.jpg

ヴィンテージジーンズ真の価...Man to Man Books

内容(「BOOK」データベースより)
リーバイス501をヒストリー、テクノロジー、カルチャーなど、
あらゆる角度から分析した完全解説本。

『花とアリス』の鎌倉ロケーション

天気が良かったのでフラリとZC1000を携帯して出掛けた。
映画『花とアリス』で蒼井優ちゃんがお父さんと橋の上で会話するシーンがあるけど、ロケーションは鎌倉八幡宮の敷地内と思われる。(敷地内には幼稚園もある)

107-0779_IMG.jpg


もう少し橋を正面から撮りたかったんだけど、
平日の日中は幼稚園の柵があり、
中に入れなくなっている。

お休みの日となると観光客もふえ、
池にいるコイやカメに餌をあげる人たちがいる。
(餌は売店で売られている)
写真を撮る人、カップル、親子連れ、老夫婦、様々。

20050309013439.jpg

花とアリス 通常版

『花とアリス』の撮影監督は、故 篠田 昇さん。
自然で、きれいな空気感が漂う画だと感服する。



せっかくZC1000を持ち出したのに、撮影しないで帰ってきた。






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ロモの記録/2004

Back to 2004

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Hawaii

Kamakura

Hayama

India


Tokyo


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デイヴィッド・リンチ

ジャック・ジョンソンのCDを買った時に、実は『エレファント・マン』も買っておりました。今日やっと観れました。買ってから日にちが経ってて「やっと観れました」ということでなく、今まで観たことがなかったのです!(驚)

僕はどちらかというと、当時(幼少の頃)映画にあまり興味がなかったんです。(自慢にならない)
『E・T』も先日DVDをレンタルしてやっと観ました。
実は『スターウォーズ』も…(これ以上は明かせない)

今考えると何して遊んでたんだろう??って。

さて『エレファント・マン』なんですが、作品生誕25周年ニューマスター版で甦ったそうです。

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エレファント・マン...THE ELEPHANT MAN

久しぶりに、モノクロームのヘビーな映画観たなぁ~ってのが正直な感想。でもモノクロがメチャ新鮮な感覚でした。(何でやろ?)

冒頭のシーンやエンディングは、やはり“らしさ”が際だってますね。彼の映像表現のエッセンスというか何というか。

デイヴィッド・リンチは『ツイン・ピークス』以来気になってる監督でした。(それならもっと早く観とけ!)

ちなみに、ジャケットには
※5.1chでの再生において、リアLRチャンネルの音声レベルが低くなっておりますが、これは製作者の意図に基づくものです。ご了承下さい。
ってあります。なんでそんなことしたんやろ?
うちは5.1chじゃないんで関係ないんですが。(でも後々は5.1chで)


先日、“レトロ通販”のサイト チェックしてたら、シングル8のモノクロームフィルムが売ってました。現像費込みで¥2,600-だったかな。

ちょっと気になります…。


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希望的に観測してみた

「引っ越しました」って僕じゃなくて、知り合いのフィルムメーカーのTさんです。
ちょこっとお手伝いしました。お宅拝見したんですが、
コンクリート打ちっ放しの“おしゃれ”なところ。
僕は鎌倉で事務所探し、玉砕されましたから。羨ましいです…。

僕の場合、
先立つものもないので行き当たりばったりなんですが(悲)
いずれ自分の城を持ちたいです。
ZC1000でドラマを撮り、編集し、ストップモーションアニメーションを撮り…
そんな空間が早く欲しい!

最近気付いてるんですが、趣味に気を取られすぎて普段の仕事を考えてない。
食べて行かなきゃならないんで、そこもしっかりやんなきゃ(汗)

再来週、とあるCSチャンネルの特番のスタジオ収録があります。
またハプニングを期待?しよっと。(→2/16ログ)

映写機は静かな音をたててまわりはじめた…。

渋谷区広尾にある制作プロダクションの一室で、映写機は静かな音をたててまわりはじめた…。そう、ZC1000で撮った映像です。
これまで、お茶の間のブラウン管で8ミリフィルムの映像を何度か観ている。あとは中学生くらいの時に、近所の大学祭で観たような記憶がある。でも、こうして自分(&chiezoさん)で撮った
8ミリフィルムの映像が映写されている現実。

これ、いい!その一言に尽きる。撮影技術的にはまだまだ課題を残したけど、やっぱり、それでもいい。柔らかいって第一印象。そんでもってルックがいいですよ。

やはり身体で覚える、経験を積む、失敗をする、チャレンジする、どんどん撮る、これに尽きますかね。
「自主映画撮るぞー」って、決意しました。

今頃こんな趣味にハマってしまって、ヤバイかも!

現像あがりました

渋谷ビックカメラに向かったのは午後6時。8ミリフィルム現像引き渡しの時間だ。
フィルム購入から現像までビックカメラである。
ポイントがたまるから。自腹でやってるから切実です。

デーライトタイプのフィルムで撮影したわけですが、先日レポートしたとおり“あがり”が不安でした。

20050303233330.jpg

Single-8 15.25m(50フィート)

上は日中屋外の撮影に適したデーライトタイプのフィルム。
以外と小さいでしょ?
現像時にアフレコ仕上げか、サイレント仕上げを指定します。

20050303233319.jpg


そして、あがってきたもの。さらに小さい。となりにあるのがBICのライターなので、大きさが分かるでしょ?
パッケージのイラストがなかなかいいと思いませんか?
(犬の名前はSHIROと書いてあいます)
写真では分からないんですが、Home Movieって書いてあります。まさに8ミリがそういう位置づけだったのでしょう。『古き良き時代』って感じです。



映写機の使い方を元職場の先輩に教わりました。
そう、“黒いミシン”です(笑)※わかんない方3/1の記事にGO!
スーパー8、シングル8とも使用可の優れもの?です。

渋谷ビックカメラに向かったのは午後6時。8ミリフィルムの現像引き渡しの時間だ。2本分の現像料¥1,260-を支払い、お世話になっているプロダクションに戻ってきたのが午後7時。
映写機をセットし、DVCAM(SONY PD105)をセット。

映写機は、静かな音をたててまわりはじめた…。





例えば“幸せって”こんな事だったりする

山和焼き定食を紹介します。今回は写真付ですよー!
2月11日の記事で紹介した、目黒区青葉台にあるポスプロからのレポートです。

20050302204538.jpg

山和焼き定食¥1,400-

20050302204602.jpg


どうです?美味しそうじゃないですかぁ…。
豚肉にあっさりしたタレが絶妙なんです。
Simple is best.とはこの定食にピッタリの言葉。

しじみのお味噌汁もgood!
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制作の現場で美味しいモン食べられるのは幸せですよねぇ…(しみじみ)

ちなみに、ここの配達してくれるお兄さんがいいんですよ。ほんわかした笑顔で。

以前注文してからメチャメチャ待たされて、やっと来た時に、制作のGくんが「ちょっと文句言っときますよ!」って編集室から威勢良く出ていったんですけど、
戻ってきて「ダメでした。あの笑顔で『すいません。遅くなりました』って言われたら、怒れんかったとです」って。

お兄さんの笑顔Priceless.

お金で買えない価値がある。




映写機 危機一髪!

映写機が危うくゴミに出されるところでした。その年代を感じさせる箱は玄関先にひっそりと置かれていました。知人から借りたモノで、一時家に持ち帰ったのです。お世話になっているプロダクションへ持っていき、そこで映写させてもらおうと考えていたので、またすぐに持ち出すつもりでいたので、玄関に置いてあったのです。

外見で判断すな!
20050301231927.jpg


●玄関
箱が置かれている
よしふみ(父)「…」
箱を開ける
よしふみ(父)「何やこの黒いミシンは?」
●2階の部屋
インターフォン鳴る
僕 「何?」
よしふみ(父)「ミシン あれゴミやろ?捨てといたぞ」
僕 「!!」
部屋を飛び出す
●ゴミ置き場
僕 「またやられるとこやった」

20050301232003.jpg

ミシンに見えたらしい(汗)

その昔、ウエットスーツをポリ袋にいれて脱衣所に置いてあったのを、生ゴミと間違われて捨てられる事件があった。

現像あがりまであと少し。次回は、その報告が出来ればいいな。

ベタですがジャック・ジョンソン

「最近、海に行ってないなぁ」つまり波乗りしてないってことです。理由は寒いから…。もうサーファーと呼ばないで下さい。えっ!誰も呼んでない?(悲)

仕事らしい仕事もなくて、午前中に横浜の英会話学校へ行ったあと、ビブレのHMVへ行きJack Johnson/In Between Dreams
を買いました。(もち、リミテッド・エディションです)



自称サーファー・映像ディレクターである僕が、「こんな仕事したいなぁ」と思えた作品が『シッカー・ザン・ウォーター』。
ジャック・ジョンソンとクリス・マロイによるメローな映像。
これも以前DVDを購入し、何度も観ては海へ行った気分に浸っていました。

湘南のローカルヒーロー(サーファー)を追いかけたロードムービーも面白いかもです。お金と時間がたくさん必要ですね(泣)



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