8mmキャメラ鎌倉スタイル

日々、様々なお題に挑戦する映像ディレクターのブログ。

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ほ. ZC1000のストレッチ

愛車が車検から帰って来た。去年のGWに衝動買いしたヤツだが、諸々不具合があったようだ。年式が古いわりには走行距離が少なくてお値打ち価格(と思った)。「こりゃラッキー」なんて単純に思っていたら大きな間違い。車はコンスタントに走って定期的にオイル交換している方がいいとのこと(言われてみれば納得)。前のオーナーがあまり動かしてなかった分、いろんな箇所が錆び付いておりそれが原因で不具合が発見された。

それでZC1000のことを思い出した。ずいぶん触ってなかったのでこりゃマズい。
電池をいれてカラまわしを何度かやる。フィルムカバーを開け閉めしたり。
最初ラン・ロックつまみを解除しないままシャッターボタンを押して「あれっ!動かない」なんて焦った(素人やん!)。
アナログなぶんそんなに壊れる気がしないけど動かなくなるとショックだからねぇ。

IMG00016-20100308-1555_convert_20100308164821.jpg

追記
ストックしてある単3電池を子どもがWiiリモコンで浪費するため、オヤジにまわってくるのはかき集めた不揃いな電池ばかり(泣)。
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ほ. ZC1000備忘録_その八(露出)

ずーっと「忘備録」だと思い込んでいた8ミリキャメラ鎌倉スタイル管理人のtatchyです。
正しくは備忘録なんですね。(過去のはあえて訂正しません)
ZC1000はビューファーの中で露出の見当がつくメモリが振れる。
真ん中にくれば一応適正ということなんだけど、現像があがってきて確認すると、ちょっととんでたりする。キャメラ個体の特性があるんだろうなと感じる。
キャメラのクセっていうか、気分みたいなところと上手く付き合えればいいんだろうな。

前に撮影した鎌倉 広町緑地の映像
hiromachi01.jpg

hiromachi02.jpg


映写機がかなりへたっているせいもあり鮮明じゃないんだけど、所々8ミリの良さというかポテンシャルを感じる瞬間がある。
ちょっと前まではドラマを撮ることばかり考えていたけど、単純に風景とか撮ってナレーション(詩)をつけたりアニメーションと合成するのもアリかな、なんて。
ピーター・グリーナウェイの短編作品とか観てそう思った。

P.S
映写機は借り物で返さなきゃいけないんだけど・・・必要なら言ってくるよね。

ほ. ZC1000忘備録_その七(空まわし)

月に一度は空まわし。どこかの標語みたいでしょ?
これ、zc1000に電池をいれてフィルムスタートボタンを長押しすることなの。
使わないからといってガラスケースにしまいっぱなしはダメで、月に一度は動かしてあげます。
もちろんフィルムは入れてないのでまわし放題(笑)

本当はフィルムをいれてバンバン撮りまくれればいいんだけど、レギュラー番組をかかえてしまうと創作のための時間もままならず(言い訳か)。
8ミリフィルムでの仕事依頼なんてまずないし、あーもどかしい(苦笑)


月に一度の濃ゆーいオフライン編集を終え、今日は月に一度の空まわし。
シャーって音がなんとも言えませんな。


Z01.jpg

ほ. ZC1000忘備録_その六

以前、フジフイルムが“シングル8用フィルムを販売・現像を終了する”ということを知って残念だった。

いまやコマーシャルでは子供たちが「ハイビジョンで撮ってね」なんて言っているが…(CMといはいえ、あまりにもな表現<苦笑>)
先だってもP2カードで収録からフィニッシュまでやる仕事の現場にも立ち会ったけど、ちょっと驚きと感動さえ覚えてしまった。
どんどん便利?になっていくなぁ、いろんな意味で早いなぁ、なんて。
まぁ、それはそれとしての良さもあるんじゃないだろうか。

20060918192610.jpg


さて、これはレトロエンタープライズが販売しているシングル8用フィルム。
現像までやってくれる。
8ミリ関連のブログやHPは、さすが趣味人って言えるくらいディープです(笑)。
このフィルムについても色々情報があるんだけど、やっぱり自分で試してみなきゃね。
ということで、今週末にある私的な行事で試してみるつもり。
コンパクト、操作性、安心感、すぐ見れる。
すべてに逆行するZC1000なんだけど、それがいいんだよね。俺は。


ほ. ZC1000忘備録_其の5(カビ対策)

梅雨時ってジメジメするじゃないですか。
そこで風通しの良い場所でこんなふうに風を入れるんです。

20060623170037.jpg

箱入り美品で購入した訳ですが、「使わないからといって箱に入れたまま保管は避けて下さい」とお店の人にアドバイスされました。
レンズにカビが生えるとかそういう理由だそう。
以来、通常は電池を抜いてこんな状態でガラスケースに保管されている。
意外に買ってから稼働してないのが現状。
梅雨空けたら、鎌倉の自然を存分に撮ってみようか。

ZC1000忘備録_其の四(バッテリー)

ZC1000の付属品にAC/充電などありません。
ZC1000は単3電池で動いています。ボディー側に4本、グリップ側に4本です。グリップ側は72コマで撮影する際に必要になります。
つまりグリップを外すと高速撮影は出来なくなるのです。

20050521225444.jpg


ビデオカメラの場合、撮影前にバッテリーを充電しておくのは基本です。
なのでバッテリーを現場に忘れるということはまずありません。
収録テープはたまにあります。技術スタッフが機材と一緒に用意するのか、プロダクションで用意するのかあやふやだった時に起こります。

ZC1000の場合、キャメラ本体に電池が装填されているので、目に見えないぶん、つい忘れてしまいます。
うっかりすると現場で電池切れ…という羽目に。
なので、予備電池はいつも用意しておきましょう。




“バッテリー”で思い出した話し

その昔、映画『はつ恋』(篠原哲雄 監督)のメイキングをソニーVX1000で撮っていました。現在はソニーPD150など、ほとんどのビデオカメラはL型バッテリーをつけらるようになってますが、VX1000はカメラの構造上、L型バッテリーが使えませんでした。使用頻度も多く、ほとんどのバッテリーがへたっていました。60分テープを撮りきらないうちに、“バッテリーLOW”のマークが点灯するので、予備バッテリーをゴロゴロもってました。今はバッテリーのもちも良くなったので、そんな心配も要りません。

当時、その充電に泣かされました。現場から帰ってきて、翌日も早いので会社に泊まるわけですが、2時間おきに起きてバッテリー充電の交換をしました。そんな事が連ちゃんで4,5日も続くと、さすがにブルーになってました。
今では懐かしいtatchyの「はつ恋」の記憶、、、

20050521225544.jpg

はつ恋

20050521225756.jpg

たなか、れな。「はつ恋」の記憶

ちなみにメイキングの監督は、「はつ恋」の脚本を書いた長澤雅彦さんです。



ZC1000忘備録_其の三(露出計)

ZC1000の露光の合わせ方は、シャッターボタンを浅く押し、ファインダー内の絞り指針が指標の中央にくるように絞りリングを回せばOKなんです。
なので、これまではマニュアルどおりそうしてました。
でもですね、やっぱり不安になるときがあるんですよ。
そんな時にあれば便利なものって露出計じゃないですかぁ。
調べてみました。

20050519112045.jpg

セコニック スタジオデラックス II L-398M

電池いらないそうです。他にも色々と良さげな説明が書かれてありました。なんかもう、欲しくてたまらなくなってます。
もし使ってらっしゃる方いたら、感想お聞かせ下さい。



さて次回は、露出狂のはなし。(じゃんけんポン!ンフフフ)

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辰巳 昇 a.k.a.,tatchy

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